2010年2月25日 (木)
2010年2月24日 (水)
2010年2月23日 (火)
2010年2月22日 (月)
2010年2月21日 (日)
「ウディ・アレンの夢と犯罪」「フィリップ、きみを愛してる!」予告編
コリンつながりでユアン・マクレガーの出演作の予告編2本。
「ウディ・アレンの夢と犯罪」は、恵比寿ガーデンシネマで3月20日から。「フィリップ、きみを愛してる!」は3月13日から一般公開。こうやって2本並べると、ユアンの芸達者ぶりが際立ちます。いや、後者は本当にゲイの役ですが。
コリンも重苦しい作品ばっかりに出てないで、たまにはハートフル・コメディなんかをチョイスして欲しいもんです。って、何度言ってるんだろ、私?
2010年2月20日 (土)
パリ・オペラ座:ヌレエフ版「くるみ割り人形」動画
ミリアム・ウルド=ブラム(Myriam Ould-Braham)がクララを、ジェレミー・ベランガール(Jérémie Bélingard)が王子を踊っている、パリ・オペラ座「くるみ割り人形」。この2人の映像も、ぜひDVD化して欲しいものです。
●ミリアムの可憐なクララ
●フォーメーションが美しいコール・ド・バレエ
●バランスの取れたペアで、見ていて心地良いです。
2010年2月18日 (木)
2010年2月17日 (水)
テリー・リチャードソンに髪を剃られるジャレッド・レト
ついに髪型を変える気になったと思ったら、テリーさんに髪を剃られてます。切るんじゃなくって剃る。なかなかの荒業です。ジャレッドの頭にでかいハゲが…ハゲがっ!(涙)
…これで終了ですか? さすがにつるっパゲは御辞退したようです。
と、ホッとする間もなく…
やってくれたよ…。
どう仕上がるのか、もう恐ろしくて恐ろしくてたまりません。
とりあえず、今後しばらくはジャレさんの頭から目が離せませんよ…。
少なくとも、人様の前には出られるような髪型であることを切望します。
正気か、ジャレッド!? ううううう…(涙)。
【source】
2010年2月15日 (月)
2010年2月14日 (日)
2010年2月13日 (土)
2010年2月11日 (木)
2010年2月10日 (水)
バレエ「ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)」あれこれ
「ロミオとジュリエット(Romeo and Juliet)」のバレエ・シーンをピックアップしてみました。ヌレエフ版とマクミラン版と、どちらも有名どころの振付。来日予定のパリ・オペラ座バレエが、この演目をもってきてくれなくて残念です。もってきてくれたら必ず行くのになあ。
●エルヴェ・モロー(Hervé Moreau) & ドロテ・ジルベール(Dorothée Gilbert)のバルコニーのパ・ド・ドゥ:エルヴェの怪我は全快したんでしょうか。ジャン・ギヨーム・バールのようにキャリアの途中で引退を余儀なくされないことを願っています。
●アンヘル・コレーラ(Angel Corella) & アレッサンドラ・フェリ(Alessandra Ferri)の、寝室のパ・ド・ドゥ:アンヘルが初々しくロミオを好演。フェリはマクミランのミューズの面目躍如。流石。でも、イーグリングとの共演映像がベストだと思います(個人的に)。
●マニュエル・ルグリ(Manuel Legris) & モニク・ルディエール(Monique Loudières)の終幕:伝説の黄金ペア。2人のファンとしては、こうして映像に残してくれたことだけでも御の字。
2010年2月 8日 (月)
イリ・キリアンの「シンフォニー・イン・D」「小さな死」
イリ・キリアン(Jiri Kylian)の「シンフォニー・イン・D(Symphony In D」。昔、生で1度しか観たことがないのですが、すごく楽しかったことを覚えています。再演希望。
2010年2月 7日 (日)
METライブビューイング:「カルメン」
●Elīna Garanča & Roberto Alagna
見所満載で、困ってしまうほどの「カルメン」でした。「タイス」のようにぜひともDVDを出して欲しい。それほどエリーナ・ガランチャ(Elīna Garanča)のカルメンと、ロベルト・アラーニャ(Roberto Alagna)のドン・ホセ(十八番ですね)の組み合わせは素晴らしかったです。
リッチャード・エアの演出、クリストファー・ウィールドン振付のダンスとバレエも秀逸でした。1回観ただけでは、とてもじゃないですが語りきれないというのが正直なところ。全編が見所です。
◇◆◇◆◇
思い返すと、「素晴らしいものを鑑賞した!」という満足感ばかりで、どこがどう、と細かく言えないのですが、とにかくガランチャのカルメンはオトコマエで格好よかったです!声もよければ芝居も上手い、ついでに踊りも上手い(ウィールドンに「彼女は筋がいい」と言われるほど)。生命力に満ち満ちたカルメンでした。受けて立つアラーニャのドン・ホセは、当たり役なので安心して見ていられました。
◇◆◇◆◇
幕間で、ルネ・フレミングのインタビューに答えたガランチャが、「アザが絶えないわ」(うろ覚え)とかなんとか言っていましたが、さもあらん、アグレッシブな舞台でした。
2度ほどアラーニャに髪をわしづかみにされていたガランチャでしたが、あれって地毛?かつら? ガランチャは元々は金髪のようなので、かつらだとしたら、よほど強固に固定されてるでしょうね。あんな風に掴まれちゃ、取れるんじゃないか、フツー。
些細な(はたまたくだらない)ことばかり思い出されて、自分でも困るんですが、カルメンに手錠をかけようとしたドン・ホセが、どうも手錠が不具合だったらしく、なかなか手首にはまらず、2人とも苦笑いしていたこととか、アラーニャが存外に毛深かった(背中まで毛が…)こととか、ガランチャ姐さんのおみ足が意外に太かったこととか…。どこ見てるんだ私。
とにかく何度でも観たくなるプログラムです。まだ御覧になっていらっしゃらない方がいらしたら、絶対におすすめです。
テディ・タフ・ローズのエスカミーリョ
METライブビューイングの「カルメン」を観てまいりました。ガランチャ、アラーニャ共に素晴らしかったのは予想通りでしたが、御両人の感想は後で書くことにして、先にエスカミーリョを歌ったテディ・タフ・ローズ(Teddy Tahu Rhodes)にふれておきたいと思います。
もともとはマリウーシュ・クフィエチェンが歌うはずだったのが、彼が降板したためにマチネ公演の3時間前に急遽代役に立つことになったという曰く付き。低音がよく響くバリトンで、この役によく合っておりました。
また、声のみならず、長身でプロポーション抜群のため、舞台栄えすることといったら! これならカルメンが乗り換えるわな、と納得のルックスをもったエスカミーリョでした。
漆黒の髪に、伊達な髭がイケメン度アップで、ヒュー・ジャックマンみたいだわ!と思って楽しく見ておりました。でも、あのステキな髪がよもやヅラだったとは…。本当は上のようなおぐしだったのですねー。ショックでしたが、今度はエド・ハリスとヒース・レジャーを足して2で割った感じに見えてまいりました。
これから「カルメン」を御覧になる方、主役の2人のみならず、エスカミーリョのローズにも注目です。
2010年2月 5日 (金)
つれづれに 3
録画デッキが、絶妙のタイミングでブッ壊れました。おかげでMETライブビューイングの「タイス」がオシャカになりました。まったくやってくれるね! なんだかドッと疲れが出てまいりました。もういいよ、DVD買うから…。
てなわけで、今夜の「つばめ」は録画できないので、眠い目をこすりながらテレビの前に座る羽目に。明日「カルメン」を観に行こうってのに、大丈夫か、わたし??
◇◆◇◆◇
日記をめくっていたら、本日は「アレキサンダー」日本一般公開5周年記念日でした。もう5年も経つの!? 光陰矢のごとし。
●懐かしい
久々に、コリンの伝記本他で、撮影当時を思い起こそうかな、と。
●2004年の2人。
ジャレッド、恐いくらい変わんないなー。火星人は不老なのか(違)。コリンの方は…う~~~~ん、いささか変わったかなと。ま、そうは言っても、まーだまだ若いですが。





























